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 <title type="text">弱酸性ベルジュバンスサロンゆう美容室/神奈川県藤沢市善行/M3D/縮毛矯正/レディースシェービング/コタ/COTA</title>
 <subtitle type="text">弱酸性ベルジュバンスサロンゆう美容室/神奈川県藤沢市善行/M3D/縮毛矯正/レディースシェービング/コタ/COTA: Recent Entries</subtitle>
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  <name>kobayashi</name>
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 <updated>2012-01-28T14:36:10Z</updated>
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 <title type="text">シリコンについて考えた</title>
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   <name>kobayashi</name>
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 <category term="なんてことない話" label="なんてことない話" scheme="http://salonyou.jp/index.php?mode=category&amp;aim=other" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">最近、シリコンに対し同じような内容を聞かれることが多く、またその質問に対し同じよ...</summary>
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   <p>最近、シリコンに対し同じような内容を聞かれることが多く、またその質問に対し同じような回答をしていることから、自分自身の確認や勉強を含め考えをまとめてみたいと思います。</p>
<p>『シリコンって何ですか？』とよく聞かれます。</p>
<p>また、『髪を痛めますか？』とも聞かれますね。</p>
<p>では実際シリコンって何なんでしょうか？</p>
<p>【シリコンって何？】</p>
<p>難しい話は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3">ウィキペディア</a>を参照して下さい。</p>
<p>構成成分や用途について書かれています。</p>
<p>では、美容業界の裏話を少し･･･</p>
<p>ここ何年か『シリコンは髪を痛める』と聞かれるようになりましたが、実際痛んだ方は見たことがありません。昔、枝毛パックというものがあったようですが、それは高濃度のシリコンでコーティングするのでダメージになるとは聞いたことがあります。</p>
<p>また、『ツバキやアジエンスに含まれるシリコンでパーマがかからない』『カラーが染まらない』と美容師さんがよく言っているのを聞き始めたのも同じような時期でしたね。</p>
<p>その後、【ノンシリコン】や【オーガニック】といったシリコンを含まないヘアケア商品が軒を連ね、施術前にはシリコン除去をすると綺麗に仕上がるとプラス施術が生まれるほどでした。</p>
<p>【で。何なの？】</p>
<p>僕は現在使用されている（ヘアケア製品に含まれている）シリコンに関しては、必ずしも上記が当てはまるとは言いにくいと考えています。（いち美容師の考えですよ）</p>
<p>実際、シリコンで髪が傷んだ方やパーマのかかりにくい方やカラーの染まらない方に出会ったことがないです。</p>
<p>ただ例外はあって、マニキュア（特にベルジュバンス）が染まりにくかったり、ベルジュバンスみたいな弱酸性のパーマがかかりにくいかもしれないなぁって心配は無いわけでもないです。</p>
<p>【では、シリコンってどうしてヘアケア製品に入っているのでしょう？】</p>
<p>世間ではこれだけ、ノンシリコンと騒がれているのにシリコンが無くならない世の中。やっぱ、役にはたっているんです。</p>
<p>僕の認識（仕事上のとらえ方としては）では、シリコンは質感向上剤だと思っているので、シャンプーする時に絡みにくくしたり、流すときに指通りよく流せたり、トリートメントでしっとりさせたりと気持ちの良い髪を作る上であると便利なものです。</p>
<p>髪を伸ばすなら、枝毛や切れ毛は少なくしたいですが、絡んだり引っかかったりしていては切れ毛も枝毛も増える一方です。現に綺麗なロングの方がノンシリコンのオーガニックに拘り、その結果切れ毛だらけになってしまった事もあります。</p>
<p>また、美しく健康な髪を作る上で健康な頭皮は不可欠な条件ですが、ノンシリコンのオーガニックシャンプーにしたら、シャンプーを流すときに髪が硬くもつれやすくなってしまい地肌がよく流せない･･･結果、フケや痒みが出てきた。ってことも少なくないです。</p>
<p>だから、適度にある分には良いんじゃないかと思うんですよね。</p>
<p>【ただ・・・】</p>
<p>シリコンが使えない髪もあります。</p>
<p>今のところ詳しい原因はわかっていないのですが、縮毛矯正とデジタルパーマorパーマ、カラーを繰り返している毛先に関係があるようです。</p>
<p>シリコンが含まれるヘアケア商品を使用すると、ギシギシになり固く指が通らなくなります。</p>
<p>これぞまさしく、シリコンで髪が傷んだような質感になるわけです。</p>
<p>今までは普通のシャンプーでガサガサ、パサパサしていながらも指が通っていたのに、トリートメントを付けたら指が通らなくなってしまった。</p>
<p>びっくりですよね。</p>
<p>【そこで、○○探しが始まった】</p>
<p>上の○○は、それこそ色々な製品が入ります。</p>
<p>シャンプーからトリートメントやアウトバストリートメント、ブローローションなどのホームケア製品から有効的なサロンケアまで全てのヘアケア製品を探し始めました。</p>
<p>そこで髪質に合わせた施術や毛髪補修（トリートメント）を考え始めました。</p>
<p>最近は、シャンプーはノンシリコンでトリートメントに少量含まれていたりする製品も増えてきていますね。</p>
<p>地肌についても効果がなければ、極力付けずに髪には有効的に使用していこうというコンセプトだと思います。</p>
<p>ノンシリコンのシャンプーはシリコンの代わりにポリクオタニウムという納豆のねばねば成分を入れている物も好きです。</p>
<p>納豆と言っても、臭いは無いですよ。</p>
<p>ポリクオタニウムの効果はキトサン（育毛剤にも入っていたりします）と同じような効果があって、質感の向上や絡まりの防止の他に育毛や養毛といった効果も期待出来るようです。</p>
<p>ただ、ノンシリコンにすると手間がかかったり、髪の扱いに注意が必要になってきます（雑に扱うと切れ毛や枝毛の原因になります）</p>
<p>【結論】</p>
<p>シリコンは思っているほど悪さをしないと思っています。</p>
<p>コレは賛否両論ありますが、シャンプーしたら被れてしまう方や痒くなる方以外は気にしなくても良いと思います。</p>
<p>それは、お家でのケアを極力やりやすく、良い状態を維持しやすくする成分として合っても良いと思います。</p>
<p>ただ、髪を伸ばしていてシリコンが入っているシャンプーを使っても平気な方は、多少のシリコンは目をつぶる方が髪には良いです。</p>
<p>綺麗に伸ばすためには必要な時もあります。</p>
<p>&amp;nbsp;</p>
<p>デモやっぱりシリコンが嫌な方はご相談下さい。</p>
<p>ノンシリコンでも扱いやすくは出来まので～☆</p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2012-01-06T00:47:38+09:00</updated>
 <published>2012-01-06T00:47:38+09:00</published>
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 <title type="text">今年も宜しくお願い致します</title>
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   <name>kobayashi</name>
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 <category term="サロン" label="サロン" scheme="http://salonyou.jp/index.php?mode=category&amp;aim=salon" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">昨年度中は、サロンゆうをご利用頂きありがとうございました。本年も初心を忘れず、お...</summary>
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   <img src="http://salonyou.jp/PIX/s2/1325343660_074-01.jpg" alt="賀正" width="200" height="135" /><b><span style="font-size: 14pt;"><p>昨年度中は、サロンゆうをご利用頂きありがとうございました。</p>
<p>本年も初心を忘れず、お一人お一人の髪のために精一杯頑張りますので、ご希望やお気付きの点は言いにくい事でも、お気軽にスタッフまでお申し付け（ご相談）くださいませm(_ _)m </p>
<p>どうぞ宜しくお願い致します。</p>
<div style="text-align:right;"><p>&amp;nbsp;</p>
<p>元旦</p>
<p>サロンゆう　スタッフ一同</p></div>
</span></b>
  </div> 
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 <updated>2012-01-01T00:01:00+09:00</updated>
 <published>2012-01-01T00:01:00+09:00</published>
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 <title type="text">[1464] パサ付いて静電気に悩む長い髪のお手入れ</title>
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   <name>kobayashi</name>
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 <category term="サロン" label="サロン" scheme="http://salonyou.jp/index.php?mode=category&amp;aim=salon" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">乾燥する季節がやってきました。この時期はどうしても乾燥しやすく、パサ付きや静電気...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>乾燥する季節がやってきました。</p>
<p>この時期はどうしても乾燥しやすく、パサ付きや静電気に悩まされます。</p>
短い髪の方は、最近充実してきているアウトバスタイプのトリートメントを好みに合わせて使用する事で静電気やパサ付きから髪を守れますが、長い髪の方は色々と<p>乾燥する季節がやってきました。</p>
<p> この時期はどうしても乾燥しやすく、パサ付きや静電気に悩まされます。</p>
<p>短い髪の方は、最近充実してきているアウトバスタイプのトリートメントを好みに合わせて使用する事で静電気やパサ付きから髪を守れますが、長い髪の方は色々と注意が必要な季節です。</p>
<p>長い髪も色々なヘアスタイルがあり、そのスタイリング方法も十人十色ですが長い髪をきれいに伸ばし維持していく為には切れ毛や枝毛を防げるケアを毎日のヘアケアに加える必要があります。</p>
<p>例えば長い髪の方でも、根本付近で切れ毛が多く毛先がスカスカになってしまっていると、ブローをしても根元やハチ周りで短い切れ毛がツンツン出てしまいますし、毛先も絡まりやすく傷みやすくなります。</p>
<p>また、途中に切れ毛が多いときれいに仕上げても毛先が立ってしまい、艶やかな柔らかい仕上がりにならないことが多いです。</p>
<p>こうなってはウエーブスタイルで仕上げるしか、無くなってしまいます。</p>
<p>そこで、サロンゆうでは切れ毛を増やさない毎日のケアをご案内しています。</p>
<p>今回のケアは二通りの方法をご紹介します。</p>
<p><strong>一つ目は、サロンのトリートメントを持続するために、お家でもホームケアを行って頂く方法です。</strong></p>
<p>この方法の利点は、ホームケアを行うことによってサロントリートメントを限界まで持続することが出来る点にあります。</p>
<p>頻繁に美容室へ来られない方にもオススメしています。</p>
<p>本来ならシャンプーやトリートメントは髪を扱いやすくケアする上でとても重要です。（耳タコですね^_^;）</p>
<p>しかし、今回は1週間に一度の集中ケアに的を絞るため、ダメージの少ない方は、お手持ちのシャンプーやトリートメントでも良い状態を維持出来る可能性があります。足りない場合は、トリートメントやシャンプーのケアも合わせて行います。</p>
<p>（手順）</p>
<p>お湯で髪に、よーく水分を吸わせます</p>
<p>パサ付き絡まる時は、トリートメントを中間から毛先に馴染ませて絡みをとっておくと、切れ毛防止になります。<br />
※この時のトリートメントはシャンプーの時に使うものです。集中ケアのトリートメントではありません。</p>
<p>シャンプーを適量取り、手のひらに伸ばしたら地肌に満遍なく伸ばしながら泡立てていきます。<br />
※泡立ちが弱い時はお湯を足しながら地肌で泡立てて下さい。</p>
<p>極度に乾燥している時や、脂っぽい時などは一度では泡が立ちにくいので、少量で軽くプレシャンプーをしておくとシャンプーしやすくなります。<br />
※プレシャンプーは、通常のシャンプーよりも少ない量を手に取り、地肌に満遍なく伸ばして馴染ませたら流して下さい。こうすることで、髪や地肌と水が馴染み通常のシャンプーの際に泡立ちがよく洗いやすくなります。</p>
<p>地肌をシャンプーしたら、よーく洗い流します。シャワーヘッドを地肌に近づけてポンポンと当てるくらい地肌からお湯を通して流します。<br />
※シャンプーの流し残しは、ふけや痒み乾燥の原因になります。</p>
<p>シャンプーをよく流したら、通常使用しているトリートメントを髪に馴染ませ、流します。</p>
<p><strong>【ここから集中トリートメントです】</strong></p>
<p>水気をタオルでよーくとってから、中間から毛先にトリートメントを馴染ませます。</p>
<p>クリーム状なのでよく伸ばして馴染ませます。</p>
<p>全体に行き渡ったらジャンボコームで梳かし更に馴染ませます。</p>
<p>次に、トリートメントの馴染んだ髪を一つにまとめて、軽くギュッギュッっと全体を握ります。</p>
<p>握っていくうちにクチュクチュと髪の水分が出てきますので、そうしたらそのまま３～５分ほど待って、流して下さい。</p>
<p><strong>【ここまでです】</strong></p>
<p>流した後、そのままでも平気ならタオルドライして頂いたも良いです。</p>
<p>そのままでは乾燥が気になる方は、通常のトリートメント等を溜めすすぎして中間から毛先に残すようにする事で、更にしっとり感を出すことが出来ます。<br />
※その際使用するトリートメントは補修効果の高い物の方が効果が高いです</p>
<p>&amp;nbsp;</p>
<p>ダメージを補修効果の高いシャンプーほど重めの仕上がりになるものが多く、使用しているうちにトップ（頭頂部）のボリュームが出にくいと気になる場合も多いです。</p>
<p>そこで、シャンプーをボリュームの出やすい軽めの物や地肌をクレンジングするタイプを選ぶ方が多いですが、あまり軽すぎて髪に合わないと、パサ付きやバサ付きの原因になり絡みや枝毛、最悪は切れ毛の原因になる事がありますので注意が必要です。</p>
<p>地肌を洗うシャンプーは重くならない程度に絡まないシャンプーを使用し、髪は補修用のシャンプーで洗うと言った方法がベターですが、髪のコンディションや髪質によって異なるので、お気軽にご相談下さい。</p>
<p><strong>【サンプルのシャンプーについて】</strong></p>
<p>サンプルでお渡ししました地肌用と髪用ですが、地肌用は弱酸性のアミノ酸系シャンプーで洗っている時の絡まりが少なく流した時にスッキリするので、プレミアムを使用する前に地肌をコレで洗って下さい。<br />
※アミノ酸系なので痒みが出た場合は使用を中止して下さい。</p>
<p>髪用はダメージ毛にアミノ酸系補修成分をしみこませながらダメージ補修を促すシャンプーなので、上の工程で言う２項目目の『パサ付き絡まる時は～』の所で使用しても良いですし、集中ケアをしない時にプレミアムのトリートメントで溜めすすぎをする前に中間から毛先のダメージ部に馴染ませて少し置いてから流して溜めすすぎすると効果的です。</p>
<p>&amp;nbsp;</p>
<p>トリートメントを行うとしっとりとはするものの、静電気が起こりやすい状況の改善が少ないので、次回はその辺りをしっかりケア出来るように研究しておきます。</p>
<p>何かお気付きの点や、ご質問などありましたらお気軽に～☆</p>
<p>&amp;nbsp;</p>
注意が必要な季節です。<p>長い髪も色々なヘアスタイルがあり、そのスタイリング方法も十人十色ですが長い髪をきれいに伸ばし維持していく為には切れ毛や枝毛を防げるケアを毎日のヘアケアに加える必要があります。</p>
<p>例えば長い髪の方でも、根本付近で切れ毛が多く毛先がスカスカになってしまっていると、ブローをしても根元やハチ周りで短い切れ毛がツンツン出てしまいますし、毛先も絡まりやすく傷みやすくなります。</p>
<p>また、途中に切れ毛が多いときれいに仕上げても毛先が立ってしまい、艶やかな柔らかい仕上がりにならないことが多いです。</p>
<p>こうなってはウエーブスタイルで仕上げるしか、無くなってしまいます。</p>
<p>そこで、サロンゆうでは切れ毛を増やさない毎日のケアをご案内しています。</p>
<p> 今回のケアは二通りの方法をご紹介します。</p>
<p>一つ目は、サロンのトリートメントを持続するために、お家でもホームケアを行って頂く方法です。</p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2011-12-30T11:01:26+09:00</updated>
 <published>2011-12-30T11:01:26+09:00</published>
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 <title type="text">根本のボリュームが出る秘密</title>
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   <name>kobayashi</name>
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 <category term="ちょっといい話" label="ちょっといい話" scheme="http://salonyou.jp/index.php?mode=category&amp;aim=good" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">最近は市販のシャンプーで『根本からボリュームが出る』事を強調していますね～。根本...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>最近は市販のシャンプーで『根本からボリュームが出る』事を強調していますね～。</p>
<p>根本からドライヤーを当てて乾かすことがボリュームの秘密とか･･･</p>
<p>サロンゆうでも、ご来店いただいたお客様へのヘアケアのお話しで髪に合うシャンプーやトリートメントなどのホームケアと、バランスの良いシルエットづくりのための乾かし方などお話ししています。</p>
<p>皆さん分け目を分けるときどこか気をつけていることはありますか？</p>
<p>多くの方は『自然に分かれるところ～』と言われます。</p>
<p>実は、この【自然に分かれるところ】は根本が寝やすい場所なので、右分けの方はいつもより１ｃｍでも0.5mmでも少し右にずらし左側から根本をセンターに向かって5cm幅ほど乾かします。これは左分けの方も同様で、いつも分けている左分けのところよりも1cmでも0.5mmでも左にずらして分け目を取り左側からセンターに向かって根本を5cm幅ほど乾かします。</p>
<p>分け目の目安は黒目の外側に設定すると、フォーマルな装いやシチュエーションに向き、プライベートやラフな時は黒目の真ん中付近ににすると良いようです。</p>
<p>分け目のバランスは目やほほ骨の位置など顔の配置やバランス、頭の形や髪型・長さにより異なるためプロのアドバイスが必須です。</p>
<p>分け目をいつもの場所よりも少しでもスライドすると、根本の立ち上がりが出ます。しかし、そのまま乾かしたのではいつも分けている元の位置へ戻ってしまいます。これはいつもとは違うところで分けているため根本が戻りたがるからですが、この力が根本の立ち上がりになります。</p>
<p>この戻りやすい力を戻らないようにするために、一番はじめに乾かすのを分け目にしています。</p>
<p>ここまでがよくわからない方は、ぜひ気軽にご相談下さい。</p>
<p>髪質に合わせたケアとバランスの良いお手入れ方法をご紹介します。</p>
<p>市販ではツバキやセグレタ、エッセンシャルやアジエンスなど色々な銘柄がそろっています。</p>
<p>サロンゆうでは、ご来店いただいたお客様へ少しづつでも扱いやすい髪にケアできるように美容室で使用しているシャンプーやトリートメント、ブローションやオイルをおすすめしますが、美容室のものはコストがかかるため使用できないといわれる方も少なくありません。</p>
<p>そんなときは段階をおって市販の製品でも扱いやすい髪を維持できる方法を相談します。</p>
<p>究極、シャンプーは肌に合い髪を洗っているときに絡まらず流しているときに堅くバサバサにならなければ、市販のものでも何とかなります。</p>
<p>毎日のケアに不安のある方や、美容室での施術にもう一歩を求めている方、感じている方はぜひお気軽にご相談下さい。</p>

  </div> 
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 <updated>2011-12-06T23:52:44+09:00</updated>
 <published>2011-12-06T23:52:44+09:00</published>
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 <title type="text">細いダメージのある髪の取り扱い方法  1464</title>
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   <name>kobayashi</name>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">Ｔさん、今日はありがとうございました。仕上がりは良かったのですが、もう少し毛先の...</summary>
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  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>Ｔさん、今日はありがとうございました。仕上がりは良かったのですが、もう少し毛先の補修を進めていきたいですね。</p>
<p>これから色々とあーでもない、こーでもないとご説明をするのですが、まずはできそうな物を普段の生活に取り入れて下さい。全部やれば、今日お帰りになった時と同じ状態になるはずですが、続かなくては意味がないので、できそうなことから加えていってみて、ぜひ効果を感じて下さい。ヘアケアはやった分だけ効果が返ってきます。</p>
<p>また扱いにくい、質感が良くないといった時はもう一度この説明をみてみて下さい。何かヒントになるコツがあるかもしれません。でも、やっぱりわからないときはいつでも相談して下さい。電話でもメールでもかまいません。お気軽にどうぞ。</p>
<p>さて本題です</p>
<p>細く長い髪を綺麗にカラーしながら伸ばすのは、普段のお手入れが大変です。</p>
<p>第一に絡まりにくい髪質作りとヘアケアの組み合わせを今後進めていきたいと思います。</p>
<p>はじめに、この場をお借りしましてＴさんにお詫びがあります。本日ご購入いただきましたドライヤーなのですが、箱を開けて検品をしないでお渡ししてしまいました。本来、新品なので封を切らずに渡すのは当たり前なのですが、長く使っていただきたいですし、お持ちになって調子が悪いのでは申し訳ないので、普段だと箱を開けさせていただいて、電源を入れて風の具合やモーターの振動などチェックするのです。添付されている保証書を大事にお持ちになって、もしも不具合が有りましたら、いつでも気軽にご連絡下さい。</p>
<p>ただ、使い始めの臭いだけは何とも仕方ないのではじめだけ換気しながらスイッチを入れて下さいね。新品はどうにもこうにも、２～３人の方を終わるまでは少し臭いがあるんです。すぐに無くなるので、長く続いたり煙が出たら不具合です。</p>
<p>この流れなので、前後しちゃいますがはじめにドライヤーの使い方をご説明します。</p>
<p>ドライヤーのスイッチの説明です。風が出る口を左に向けて正面に並んでいるスイッチは、下が風の強弱です。左から1.2.3と強くなります。上のスイッチが温度になります。これも左から1.2.3と熱くなります。持ち手の正面側にあるのはクールショットです。クールショットも結構便利に使えるので後ほど･･･</p>
<p>スイッチと温度の考え方は、以下の感じです</p>
<p>風が強くて温度は一番低いとき（下３で上１）この温度をメインに乾かしていきます。じーっと当てると僕が使っているドライよりは若干熱いかもしれませんが、普通にトップ根本付近から風を動かしながら乾かすとパサつかずに乾かすことができます。急いでいると次の温度やその次の温度と、どんどん温度が熱くなる傾向に有りますが、ドライヤーの風が熱い＝乾くのが早いという物でもないので、ぬるめの温風でしっかりと乾かし毛先にはクシを通しながらチリついた引っかかりがとれるように乾かしてあげると、普段髪を触っていても気持ちが良いです。</p>
<p>風が強くて温度は真ん中（下３で上２）ぬるい風で完全ドライ後ブラシをいれてうねりを取ったりツインブラシで伸ばしたりと髪にブラシやクシで変化を与えるときに使用します。ぬるい温風で完全に乾いていればそれほどパサついた仕上がりにはなりにくい温度です。</p>
<p>風が強くて温度も熱いとき（下３で上３）はじめの温度よりも風が強い分、髪にこもる温度が少なくダメージやパサつきにくいです。が多用するとパサつくほどの熱い温度なので、オイルなどを使用してなじませるときなどに使用します。</p>
<p>風が弱くて温度が熱い（下１で上３）だと一番熱い風が出る状態です。これは滅多に使いません。この状態を使うときは毛先にマジックカラーやホットカーラーを巻いたときに、熱を与える時です。それでも、あまり近づけて使用すると髪がパサついてしまうので離して使い髪の温度を確かめながら使用する必要が有ります。</p>
<p>では、シャンプーから始めましょう。普段、シャンプーをしようと、シャワーで髪を濡らすとゴワゴワ～っと髪が硬くまとまってしまい指が通らなくなります。ここで無理に指を通そうとはせずに、シャワーヘッドを地肌に軽く当てるくらいのつもりで根本からお湯を流しながら全体にしっかりとお湯を通します。今の髪のコンディションは水を吸いやすい状態です。</p>
<p>ここからシャンプーをつけるのですが、もし指通りが悪くゴワつくようでしたら、先にトリートメント人差し指を第一関節くらいまで軽くいれて取るくらいの量を手に伸ばし中間から毛先に揉み込み、シャワーのお湯か洗面器のお湯を足しながらもむと柔らかく指が通るようになるので、軽く流してからシャンプーをすると毛先の絡まりが気になりにくいです。</p>
<p>シャンプーは適量を手に取り手のひらに伸ばしてから地肌に塗るように伸ばしマッサージしながら泡立てます。泡立ちはそれほど良くないので、お湯を足しながら泡立てると洗いやすいです。全体に泡が立ったら、地肌を洗います。地肌を洗った泡で髪も軽く洗うイメージです。髪はそんなにゴシゴシしなくても汚れが残らないのでこんな感じでいいと思います。</p>
<p>このシャンプーをしている時間も髪のコンディションを整えています。</p>
<p>流します。地肌からお湯を通すように流し、お湯の中に指を通しながら髪の絡みつきをほどきます。このあたりは次回いらしたときにやってみますね。指で髪をほどいていくのではなくお湯で髪をほどいていくイメージです。</p>
<p>地肌からしっかりと流せたら、トリートメント指二本に軽く取るくらいの量でてのひらに伸ばし、中間から毛先に揉みます。軽く揉みながら水分を足すと、パサついて堅かった髪が柔らかくなるのを感じられると思います。この時とかせるようなら、お渡ししたジャンボコームでとかすと、さらになじみがいいです。絡まるようなら無理にとかさなくてもいいです。</p>
<p>地肌から流し、毛先にはトリートメントが残るくらいで終わりにします。</p>
<p>パサ付きガキになるようならさらに指一本分を毛先につけ、洗面器でためすすぎをしてそのまま上がります。</p>
<p>タオルで押さえるようによーく水分を取ります。</p>
<p>この時バサバサ～っと拭かないように気をつけて下さい。髪は濡れているときが一番もろく傷つきやすく切れやすいです。</p>
<p>水分がとれたら、水分補給の化粧水を髪全体にふって下さい。</p>
<p>続いて白いサンプルのスプレーを全体＋毛先２回ほどふって、ジャンボコームで毛先からとかします。</p>
<p>では根本からぬるめの温風で乾かします。地肌を乾かすように指は小さく動かして乾かすと徐々に乾いてきます。てっぺんの根本から２cm間隔くらいで少しずつ下に下ろしていきます。</p>
<p>耳上までこうやって乾かしてくるとトップからそこまでは綺麗に艶が出ていてくせや切れ毛も目立たない仕上がりになっていると思います。</p>
<p>毛先は乾き際が特に絡まり引っかかるので切れないようにジャンボコームでとかしながら乾かすと乾かしやすいです。逆に指で通しながらやるとなぜか引っかかってからんだりするので、このあたりはやりやすい方でいいです。</p>
<p>ぬるめの温風で完全に乾かします。これが一番大事です。</p>
<p>毛先にオイルを少量なじませます。このなじませ方も、手のひらに少し出したオイルを手のひらいっぱいに伸ばして中間から毛先に馴染ませ吸わせ、クシでとかしさらに馴染ませドライヤーを当てて馴染ませます。</p>
<p>＝＝追記＝＝</p>
<p>ホームケアについては上記を参考に行って下さい。</p>
<p>『編集中』にしていたのは、お渡ししたリーフレットのサンプルの項目下に記載してある、通販用の商品一覧についてのお知らせや、そのことについての説明を書き加えるつもりだったのですが、まだ出来なそうなので先に追記にてお知らせ致しました。</p>
<p>また、後ほど葉書にてお知らせ致しますが、新しいトリートメントの組み合わせを見つけたので、次回は是非ご体験下さい。</p>
<p>毛先のダメージしていて引っかかる質感を一度でしっとり出来ます。</p>
<p>お楽しみに☆</p>

  </div> 
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 <updated>2011-10-19T21:06:28+09:00</updated>
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